James TylerBlack Shmear
推しのギター、James Tyler です! 2014年7月に来ました。 James Tyler の25周年と、Studio Elite の20周年が重なったダブルアニバーサリーモデル。 仕上げは、グロスのシュメア。 手で塗り重ねる模様なので、同じものは二つとありません。 フレットもボディもピッカピカに磨くと、音も心もクリアになります。
配信で使っているギターやアンプ、足元のエフェクターを、私の言葉で紹介しています。どれも、どこかで出会って連れて帰ってきた子たちです。
種類の札で絞りこめます。名前や解説の言葉でも探せます。
推しのギター、James Tyler です! 2014年7月に来ました。 James Tyler の25周年と、Studio Elite の20周年が重なったダブルアニバーサリーモデル。 仕上げは、グロスのシュメア。 手で塗り重ねる模様なので、同じものは二つとありません。 フレットもボディもピッカピカに磨くと、音も心もクリアになります。
大理石みたいなカラーの Vigier です。 ヴィジェさんが引退して、「もう作らない」と公式に発表。 その最終ロットの1本で、2024年4月に手元へ。 フランスの工房の、最後の仕事。
バールメイプルの杢が、ムンクの「叫び」に見える… なので、あだ名はムンクです(笑) ESP の CTM モデル。 ピックアップを交換して、ブリッジはフリッカーIII改へ。 Gotoh のサドルロックとペグロック、ToneCrow まで入れた、手の入った1本です。 2022年10月に来ました。
私が初めてオーダーしたギター。2009年11月に塗装確認をしました。 V が使いたい。でも弾きたい曲は24フレットの音を使う。 当時「V × 24フレット × SH」の既製品が無かったので、作ってもらいました。 形はランディ・ローズ系の ESP SV、色はフェラーリレッド。 十字架インレイは、トニー・アイオミとローペ・ラトヴァラへの憧れです。 いまは先輩ギタリストのところで活躍中。弾かれないギターより、誰かが弾いているギターのほうがいい!
2本目のオーダーは Flying V。2011年です。 Flying V をものすごく試奏して、気づきました。 「24フレットでロングスケールの Flying V」って、どこにも無い! だから作りました。 スルーネックで、インレイはあえて無し。 この1本から、師匠と一緒にオーダーを考えるようになりました。
私のメインギターです! メイプルボディ、メイプルネック、エボニー指板。KAMIKAZE-II で惚れた材の組み合わせです。 ブリッジはチタンのフロイドローズ。 2010年の NAMM でこのチタンのフロイドローズが発表されたとき、お店で何気なく「入荷しないの?」と言った一言が、3年後に自分のギターに載りました(笑) 試行錯誤を重ねた結果、オーダー当時のパーツはもうジャックプレートくらい(笑) ちなみに、オーダーした7本は全部ロングスケール(648mm)です。
オーダー3本目の参号機です。M-II タイプ。 2015年1月に生地確認、5月に塗装確認、6月16日に納品。 ボディはフレイムメイプルの1ピース、ブリッジはチタンのフロイドローズ。 ピックアップはデザートイーグルと、ジョージ・リンチのシグネチャー Mr.Scary。リンチ好きが、ここにも出ています(笑)
オーダー4本目の肆号機。スーパーストラトです。 2018年11月に木工確認、12月27日に完成しました。 ボディはホワイトアッシュの1ピース。 ピックアップは Seymour Duncan の Zephyr。銀線を使った上位シリーズです。
オールコリーナの Flying V。オーダー5本目の伍号機です。 2017年7月に木工確認、8月10日に納品。 ネックは太め、弦は裏通し。 2018年9月にピックアップを Zephyr へ。2021年12月にはブリッジのコマをタングステンに換えました。 この Zephyr、カバー付きで、カバーに Zephyr の刻印入り。「世界初で、やったことがない」と言われました(笑) 1959SE との相性が抜群!
オーダー6本目の陸号機。スナッパーです。 2023年6月に生地確認と着色確認、7月6日に完成しました。 ネックもボディも、ローステッド(熱処理)した材。 指板はハカランダ。 ピックアップは HSH で、3つとも Zephyr。 全部盛りの1本です(笑)
OVERDRIVE とのコラボギター、BLACK LILY。2013年10月に来ました。 ボディの百合の花は、貝殻でしっかり作られています。 ブリッジは2014年7月に交換、ペグも交換済み。 なぜか、値上がりしています(笑)
2017年4月、一度買いかけたけれど、お金的に無理でした。超欲しかった… そして2025年9月20日、ついに手元へ! PRS 513 と同じ日でした(笑) 2016年の ESP Exhibition Limited。展示会のために作られた、特別な Mystique です。 トップはキルトのジャパニーズアッシュ。波打つ杢がきれい! ネックはバーズアイメイプル・パープルハート・ウェンジの7ピース。 指板はココボロ、ピックアップは Seymour Duncan の P-90 が3つ。 木の見本市みたいなギターです(笑)
ESP の Vintage Plus。 ストラトタイプに、ハムバッカーを1基だけ載せた1本です。 2020年ごろに来ました。
通称 Fairy7。 7弦のスナッパーです。 五陸守さんの Fairy-1 にあやかって、2021年12月にピックガードを交換しました。
師匠の1959レスポールをコピーした1本です。 タバコバーストの雰囲気。 指板はハカランダ、トップはブックマッチのメイプル、バックは単板のマホガニー。 ずっと「買うなら、これを超えなきゃ」と思っていた1本。 それが2025年の暮れ、まさか私のところに来るとは!
Greco のレスポール。 2017年9月に来ました。 フレットの打ち替えで入院して…はや10年弱(笑)
初めて買った高級ギター。2008年です。 最初に届いた白い個体がトラブルで交換になり、やって来たのがフェラーリレッド。 ここから、私の「赤いギター」が始まりました! 選んだ理由は3つ。最初にコピーしたのがランディ・ローズ。アレキシもローペも、ESP の前はジャクソン。そして、当時いちばん尖っていてかっこよかった。いまでも!
Ibanez の RG、フィックスドブリッジのタイプです。 2013年7月に来ました。
Killer のサラスヴァティ。 市場ではなかなか見かけないギターです。 2016年に来ました。 ピックアップは、同じ年に出た高崎晃さんのシグネチャー(Seymour Duncan の THUNDER IN THE EAST)に交換しました。
高崎晃さんのモデル、KG-VIOLATOR の Buddha。緑の1本です。 いまの Deacon より前の世代で、同じ時期にはシタールなども出ていました。 Killer といえばシタールが有名だけど、この緑の Buddha も使っていたんですよー。 2025年1月に来ました。
メタルフェイスがトレードマークの ZEMAITIS。V シェイプです。 2023年11月に来ました。 ピックアップは Suhr の Pete Thorn Signature に交換済み。 シリアルが曰く付きです…(笑)
2008年生まれの CE24。 2025年の初めに、御茶ノ水で友人といっぱい試奏して選びました。 これだけ、音が違った。 すごかった。 二人で顔を見合わせました。
2024年の限定モデル、CE 24-08 Black Limba。 試奏して、ずっと記憶に残っていた1本です。 中古市場を探しまわって、2025年の暮れにようやくゲット! CE で初めて「24-08」の切り替えを積んだモデルで、ピックアップの組み合わせが8通り選べます。 ブラックリンバの木目が渋い!
1988年の Custom 24。 たまたま立ち寄った楽器店で出会いました。 80年代の PRS は、いまやヴィンテージの域です。 指板はハカランダ。 ボリュームにスイートスイッチ、そして5Way のロータリースイッチ。 この時代ならではの仕様です!
和田アキラさんのモデル。 ご本人も弾いたことがある個体です。 私の人生を変えた、広げてくれたギターだと思っています。 P-Project の PAW-3 と同じ日に来ました。2016年5月には、もう手元にありました。 裏の押しバネ機構と、ボディロッドが特徴。 Saijo のコンセプトは「弾き手にとって最良な楽器を提供し、維持していくこと」。 公道を走る一般車ではなく、サーキットを走る F1。そんなギターです。
和田アキラさんのシグネチャー、P-Project の PAW-2。 大阪の中古ショップで一目惚れしました! しかも、和田アキラさんのサイン付き。 うちでは SAW-10、PAW-3 に続く1本。 当時の受注生産品だったらしく、Saijo さんにも確認してから買いました。 ボディはパドゥーク材の1ピース。赤みのある、珍しい木です。
和田アキラさんのシグネチャー、P-Project の PAW-3。 SSHS のピックアップ配列が、初めて載ったモデルです。 シングルがアクティブ、ハムがパッシブ。「和田配線」と呼ばれています! Saijo の SAW-10 と同じ日に来ました。2016年5月には、もう手元にありました。 ブリッジだけ劣化してしまったので、交換しました。
子供の頃に憧れたギター。 FERNANDES が倒産してしまって、すごく探しました。 見つけた瞬間、試奏せずに買ってしまった(笑) 2025年3月のことです。 2026年3月には、寿命がきたピックアップの切り替えスイッチを交換しました。
とにかく、めちゃめちゃ重い! ネックもボディも、ローズウッドで作られた個人製作のストラトです。 2022年5月に来ました。
Donner のヘッドレス・トラベルギター、HUSH-X Pro。 アンプとエフェクトが入っていて、ヘッドホンをさせばどこでも練習できます。 Bluetooth と USB 充電つき。
Yamaha の EZ-EG。フレットが光る「イージーギター」です! いろんな楽器の音が入っていて、MIDI でもつなげます。 2025年9月26日に来ました。PRS 513 と ESP Exhibition の6日後です(笑)
ヤマハのギタレレ。ギターとウクレレのあいだの、小さな6弦です! チューニングはギターの4度上。5カポのギターと同じ感覚で弾けます。 2018年2月に来ました。
私が最初に買ったギターです。2007年。 GrassRoots は ESP の入門ブランドですが、FOREST は ESP のオリジナルモデル。コピーではありません。 買った翌日くらいに、友達に連れられて初めてスタジオに入りました。 最初の1本から、ロック式で24フレット! いまも手元にあって、アップグレード中です。
ジョージ・リンチのモデル。80年代の当時物です。 青・赤・白のカモ柄。II は、ESP が最初に市販した Kamikaze でした。 2009年、LOUD PARK 09 に持って行って、リンチ本人からサインをもらいました! メイプルボディ、メイプルネック、エボニー指板。 この材の組み合わせが、私の基準になりました。
1974年製のストラトです。2013年7月に来ました。 サンバースト、メイプル指板、ピックアップは3つのシングル。 6点支持のシンクロナイズド・トレモロに、白いアームチップ。 王道の1本です。
Gibson の Flying V、1975年製です。 1970年以来はじめて、Flying V がふたたび定番として作られ始めた年の1本。 2016年3月に来ました。
ジョージ・リンチ本人がビルドした、Mr.Scary Guitars の Burnt Tiger です。 前の年に Web でオーダーしかけて、輸入代金であきらめていました。 ところが2014年3月、まさかの出会い! シリアルは 050。Made in Lynchtopia の刻印が入ったオリジナルです。 リンチ好きとしては、家宝です(笑)
Edwards の Mystique。 ノントレモロで、ロングスケールのギターを探していたときに試奏して… 買っちゃいました(笑) 2025年の暮れのことです。 スケールは648mm、ブリッジはストップテールの固定式。 マホガニーネック、マホガニーボディに、メイプルトップ。 塗装が薄くて、激鳴りします。重宝しています!
スナッパー誕生20周年の記念モデル、E-SNAPPER-AL/R 20th Anniversary。 色はこのモデルだけの Topaz Sparkle。鮮やかな青のラメです! ヘッドの TYPE-3 CT システムに、ステンレスフレット。ブリッジは Seymour Duncan の JB。 2026年4月30日に来ました。PRS の Private Stock と同じ日です(笑)
Edwards の7弦、E-HORIZON-7-GK FR。 BOSS の GK-5 用のピックアップを内蔵していて、ギターシンセにそのままつなげます! スルーネックに 648mm のロングスケール、フロイドローズ。 もちろん、普通のギターとしても使えます。
PRS 513 rosewood。 ずっと探して、何本も弾いて、2025年9月20日、やっと納得の1本に出会えました! 同じ日に、ESP の Exhibition も来ました(笑) ネックも指板もハカランダ。 ワシントン条約の対象なので、海外へ持ち出すときは証明書が要ります。 5つのピックアップで、13の音。 うえみん機材履歴書の提供物です。
513 の2本目です。2026年に来ました。 こちらはマホガニーネック。 5つのピックアップで13の音、は同じ。 でもネックの材が違えば、別の楽器…という話は、また別の機会に!
探していた仕様の Private Stock。 ベースは PRS 509(5つのピックアップで9つの音)。 そこにピエゾを足したので、6つのピックアップで19の音。 実質、619です! 2026年4月30日、Edwards のスナッパーと同じ日に来ました(笑)
Mayones の Cali 5。5弦のミニベースです! スケールは 436mm、ヘッドホンアンプを内蔵したトラベルベース。 ネックスルーで、トップはブラックリンバとスポルテッドメイプル。 2025年9月に来ました。
ESP の BOTTOM LINE。私のベースのメインです! アクティブの回路を積んだ、24フレットのベース。 2016年1月に来ました。色はヴォルカニックレッドです!
いまのメインヘッドです。 100W、4チャンネル × 3モードで12の音。 MIDI で番号を送るだけで、音が切り替わります。 私の足元(WDW)の16枠は、このアンプを前提に組みました。
イングヴェイのシグネチャー。世界限定1500台です。 自分で買った、最初の100W! 師匠の70年代マーシャルで 1959 の硬い音に惚れたものの、音が大きすぎて家では無理… そこへ登場したのが、1959 ベースでパワーリダクション内蔵のこれ。悩みが一発で解決しました。 ダストカバーはフェラーリの赤。 Lynch Mod を挿したままにするか…買って14年、まだ決められずにいます(笑)
1983年の JCM800 2203。100W、パワー管は EL34。 2017年に譲り受けて、そのまま形見になったアンプです。 弱点は、ループが無い、EQ が効きにくい、爆音でないと歪まない。 2020年に Lynch Mod を挿したら、改造マーシャルのような鳴りに! GAIN で歪めるので、ぐっと使いやすくなりました。 George Lynch は、私が大きな影響を受けたアーティストの2位。Lynch Mod を選ぶのは、まあ一貫しています(笑)
MX112 を買ったときに、一緒にゲットした DSL1。2023年3月です。 1W でも、ちゃんと真空管アンプ。
中身のモジュールを差し替えて、音を丸ごと変えるアンプです。 いま持っているモジュールは JMP / JCM 800 / SLO II の3枚。 20W、パワー管は EL84 × 2。 宅録で大活躍…なのに、最近はパワー管が死んで修理続き。 IR もついているけど、怖いので必ずキャビを繋ぎます(笑) 次は Steve Vai のモジュールが欲しい!
公式いわく、世界最軽量の100W真空管ヘッド。 JVM410H の予備機ですが、保険ではなく、弾いて惚れて買いました! EL34 だけ/6L6 だけ/両方、を背面のスイッチで選べます。 マイクもキャビも無しで100Wの真空管が録れるので、録音と配信の頼れる相棒。 弱点は、ハイゲインで乗る「ちちちっ」というノイズ。たぶん軽さの代償です。
フルオプションの Mark III Combo。Simul-Class 対応です。 「Mark シリーズが欲しい」とざっくり言っていたら、師匠が見つけ出してきてくれました。 Mark V や普通の Mark III と弾き比べて、これに決定。 うちで唯一のコンボで、唯一のハードケース持ち。 昔、爆音の振動でアンプが自走しました(笑) 終のアンプに近い一台です。
エディの 5150III。アイボリーの初期型100Wです。 Ch2 の Mid が「マジックトーン」と言われていて、本当に良い! 私もこの Ch2 が一番好き。 MIDI が無いので外付けの機材で切り替えていましたが、それが手に入らなくなって JVM410H へ…という歴史もあります。
5150III のランチボックス。15W です。 小さくても、5150III の看板に恥じない力量! 出力を 1/4 に落とすスイッチ付き。 2025年、小さいアンプにはまっていた頃の1台です。
AMP1 の Mercury Edition。2023年12月に個人輸入しました(当時は日本に代理店が無かったんです)。 通常版への不満は「パンチが少し弱い」「リバーブが効かなすぎる」。 Mercury の改良点が、ちょうどその不満そのもの! 歪みはタイトに、パンチと噛みつきは増えて、リバーブは作り直し。 Half Power や FX ループの切り替えも増えています。
うちで最初の BluGuitar。 出会いは2014年、日本初披露のセミナー。Thomas Blug 本人に会って、サインをもらっています! 導入したのは、翌2015年の5月です。 足元に置ける100W。真空管とクラスDの組み合わせです。 うちで一番軽い100Wのアンプ。
AMP1 の2台目です。2023年、Nano cab と一緒に来ました。 なぜ2台目かというと、AMP1 を3台と SDE-3000EVH を並べて WDW を試したかったから! つまり、要員です(笑)
NAM を初めて触ったのが、このアンプでした。 世界初の Neural Amp Modeler ネイティブ対応アンプ。 TONE3000 経由で、20万を超えるキャプチャが読めます。 防塵防水(IP66)で、バッテリーは18時間超。 小型アンプとしか見ていなかったのに、いまでは持ち運びアンプ No.1 です!
Beam Mini の前に持ち運んでいた小型アンプです。 346g の手のひらサイズ。 33のアンプと43のエフェクトが入って、バッテリーで8時間。 作ったのは、BIAS Amp の Positive Grid です。
家で音を出すための練習用アンプ。松本孝弘さんのシグネチャーです! THR30II Wireless をベースにした数量限定モデル。 松本さん監修の「TAK TONE」を、ボタンひとつで呼び出せます。 2025年1月に来ました。
Spark MINI の、スティーヴ・ヴァイ・カスタムモデルです。 バーガンディのトーレックスに、ヴァイが選んだマンダラ柄のグリル。 ヴァイ本人が作ったプリセット入り。 実は2台持っていて、1台はイベントの抽選会の景品にしました。 練習用に使っているのは、手元に残ったもう1台です。
NUX の Mighty Air。ワイヤレスの送信機が付いた、小さなモデリングアンプです。 4W+4W で、バッテリーは18時間。 2020年8月に来ました。
BOSS の KATANA-MINI X。10W の小さなアンプです。 5インチのスピーカーに、6種類のアンプと10種類のエフェクト。 充電池で動いて、Bluetooth で音楽も流せます。
ついに届きました! アンプ、キャビ、ストンプを組めるオールインワン機。 中身は Android タブレットで、電源を入れると Wi-Fi 経由の更新が始まります(終わるまで1時間弱)。 lavaOS 1.7 で、NAM と TONE3000、カスタム IR に対応。 練習用アンプの記事と一緒に、また詳しく書くつもりです。
1983年製の JCM800 キャビ。 ヘッドの JCM800 2203 と、同じ人から受け継ぎました。 どちらも '83 の、同い年コンビです!
Thomas Blug(BluGuitar)の小さなキャビです。 2023年、AMP1 の2台目と一緒に来ました。 BluGuitar がまとめて揃った年の1台。
プレキシパネルに金のパイピング。限定の MX112 です。 DSL1 とのセットで、2023年3月に来ました。 通常版と並べると、同じ型番とは思えない見た目!
こちらは通常仕様の MX112。 プレキシパネルの限定版とは別に持っています。 同じ型番でも、見た目はまったく別物です。
アッテネータ兼リアンプ。2017年9月に来ました。 アンプの出力を受け止めて、内蔵の100W クラスDで 1/10〜100W に鳴らし直します。 大きいアンプを家で鳴らす道具であり、もう一度鳴らし直す道具でもあります。
BOSS 技 Waza の Tube Amp Expander。2022年に買いました。「買いすぎだわ(笑)」と日記に書いています。 真空管アンプの出力を受け止めるリアクティブロード兼、パワーアンプ。 2022年ごろから、アッテネータとして使っています。 2017年の Bad Cat Unleash から、ここで役割が引き継がれました。
Waza Tube Amp Expander の弟分、Core。2025年2月に出たモデルです。 無印の半分くらいの大きさで、録音向けに絞り込まれています。 USB-C でそのまま録れて、キャビの IR も内蔵。 無印と2台持ちです(笑)
MIDI で呼べるプリアンプ。ラックの頭です。 1992年の製品で、4モード・100プリセット。 私が求めていた「MIDI で呼べて、3チャンネル以上」を、34年前に満たしていました。 モード名まで JVM410H と対応しているのが面白いところ!
いまの WDW の Wet 側を鳴らしているパワーアンプです。 それまで 2:90 がやっていた役を、軽いクラスDが引き継ぎました。 重さに負けた経験への、私なりの答えです(笑)
Mesa の Simul-Class 2:Ninety。ラックのパワーアンプです。 2017年2月に来て、同じ年の暮れにラックが「ほぼ完成系」になりました。 これが、ラック完成の決め手だったと思います。 HALF / MODERN / DEEP のトグルで、キャラクターを切り替えられます。
ラックの3段目に入っているグライコです。 Rockman(SR&D)製、パネルに ©1987。 12バンドのうち、7本が中域! JMP-1 のループから、このグライコを通って空間系へ。 これを教えてくれたのも、師匠でした。
Quad Cortex の限定モデル。赤です! 2024年12月に来ました。 持ち出せるようになると、弾く回数が増えます。 やっぱりそれが一番の収穫です!
シリアル 777! なんだか縁起がいい(笑) 2024年10月に来ました。Quad Cortex より2か月先輩です。 2025年4月に 2.0 にしたら、機能増えすぎーーー Nano Cortex も Quad Cortex も、毎日ガチで愛用しています。
Blackstar のフロア型マルチ、ID:X Floor Two です。 IR ベースのキャビシミュ「CabRig」の完成度に感動して、同じ CabRig を積んだ St James 100 を買う決め手にもなりました。 2026年3月に来ました。
私の秘密兵器です。 リバーブ・ディレイ・モジュレーションが、この小さな1台に全部入り。 家のボードではこの3つを専用機3台でやっていますが、それは持ち出せない… スタジオに自分の空間系を連れていくための1台です。 サイズに対して、機能が詰まりすぎ!(褒めています)
ペダルサイズの、サステイナー。ずっと探していたのはこれでした! MXR の X100 も通ってきましたが、あれはポータブルアンプ系の Rockman。私の SUSTAINOR とは別の機械なんです。 HWS-100AS は、今までで一番サステイナーの匂いがします。 GATE など3つの機能は省かれていますが、どれも音を作る回路ではありません。 いまでは、実機よりこっちを使っています。自分でも意外(笑)
MXR の Rockman X100。ポータブルアンプのほうの Rockman を復刻したペダルです。 ちゃんと Rockman の音がします。 でも、私がラックで使っていたサステイナーとは別の機械でした。 それが、HWS-100AS 探しにつながります(笑)
1985年の SUSTAINOR と STEREO CHORUS/DELAY。 80年代の、あのつやつやでよく伸びるギターの音。その正体がこれです。 師匠のものを5年借りて、2022年に同じ時代の120V仕様を自分でも購入しました(師匠の個体そのものではありません)。3日悩んで決めました。 いい音です。 そして、重いです(笑)
師匠のおすすめで買った RAT2。結構前のことです。 1988年に登場した、ディストーションの定番。 FILTER は右に回すほど高域が削れる、普通のトーンとは逆向きのツマミです!
Hughes & Kettner の Tube Replex。真空管で動く、テープエコー系のディレイです。 2011年10月に来ました。 H&K に興味を持ったきっかけは、Web の記事と TubeMeister の新製品発表。 昔のボードに載っていた1台です。
WDW ボードの入口、ワイヤレスの受信機のすぐ後ろにいるバッファです。 Bob Bradshaw の Custom Audio Electronics と MXR の共同開発。 +6dB までのゲインと、Hi / Lo のカット付き。 目立たないけど、長い配線を引っぱる大事な役です。
ジョージ・リンチのシグネチャー・ワウ。リンチ好き、ここにも(笑) 光学式で、踏み込むだけで ON になるスイッチレス。 配信でワウの使い方を褒めてもらって、それ以来外せない機材です!
アナログの太さを足すブースター。 ほぼ入れっぱなしです。 中には、4種類のブースト回路が入っています。
音の密度を整えるコンプです。 自然すぎて、一瞬効いているか分からない(笑) 私は基本、Soft で使っています。
ノイズサプレッサー。 ゲートが閉じるのは歪みの直後なので、ディレイやリバーブの残響は切られません。 Reduction / Gate / Mute の3モードを持っています。
10年以上、私のメインの歪みです! 1977年、BOSS 最初のコンパクトエフェクターのひとつ。 2012年に師匠から借りて、2013年に自分用を買いました。 初期のクアッドオペアンプ期を3台並べて、弾き比べたこともあります。 NEC は太くて使いやすい。Raytheon は高域がちょっと痛い…(笑) というわけで、好みは NEC μPC4741C。通称「銀ネジ」です。
歪みの性格そのものを作りにいく、真空管のドライブです。 中身は ECC832。12AX7 などに差し替えもできます。 BIAS ツマミで、真空管のバイアスまで触れるのが面白い!
Venus は2台持っています。こちらは Japan Limited Edition! 国内50台だけの限定モデルです。 メタリックなアンバーの筐体が目印。
1970年代オリジナルの Phase 90。 SPEED はほぼ 0 で、薄くかけるのが私の使い方。 80年代っぽさが欲しいときは、Flanger と一緒に歪みに混ぜます!
こちらは '74 Vintage Phase 90。 1974年のオリジナルを、ハンドワイヤリングで再現した Custom Shop 製です。 70年代オリジナルの Phase 90 と使い分けています。
1970年代オリジナルの MXR Flanger。いまのリイシューではありません。 ジェットサウンド担当です。 80年代っぽさが欲しいときは、Phase 90 と一緒に歪みに混ぜます!
WDW の主役! エディ・ヴァン・ヘイレンのディレイを再現した、BOSS のデュアルディレイです。 Direct と左右の出力を別々に出せるので、私のボードでも特別な役割。 ドライはここから取っています。
ディレイの後ろで、ウェット音を整える EQ です。 10バンドが2系統。 ステレオの左右をまとめて扱えるのが便利!
リバーブは、デュアルエンジンの Mirage。 デュアルリバーブは選択肢が少なくて、それが選んだ理由です。 エンジンごとに16のアルゴリズム。 プレートを左右で微妙にずらして、広げています。
ピッチシフターです。 マイクロピッチシフトが好きで、これをメインに据えました! 3つのピッチを同時に鳴らせる TRI-PITCH ENGINE 搭載。 オクターバーやアルペジエーターのときは、ループの先頭へ引っ越します。
モジュレーション担当。12種類のモードが入っています。 空間系のグループに入れてあるので、ほかの揺れものより後ろにいます。
BOSS の GE-10 に、weed のモディファイ。 10バンドのグライコです。 アンプの素の癖を直せるのは、GE-10 だけ!
ボリュームペダルとチューナーが一体になった1台。 歪みの後ろに置いて、音量を決めています。
WDW の司令塔。 8つのループと、専用のボリュームループを持つ BOSS のスイッチャーです。 足元から番号を送って、ボードとアンプをまとめて切り替え。MIDI のマスターもこの1台です。
BOSS のマルチエフェクト・スイッチャー。 中に112種類のエフェクト、外に3つのループ。 2018年、これでラックを MIDI で動かし始めました。 でも、重さに負けてそこでストップ… 足元から番号でアンプを呼ぶ夢が本当に動いたのは、2026年の WDW でした。 後継機、出ないかなぁ。
BOSS 技 Waza Craft のファズ。MS-3 ボードに載っています。 Vintage と Modern、2つのモードを持つオールアナログ。 Vintage は60年代っぽい荒々しさ、Modern は太くて中域寄りです!
EarthQuaker Devices の Tone Reaper。 Tone Bender MkIII をもとにした、シリコンとゲルマニウムのハイブリッド・ファズです。 MS-3 ボードに一時期載っていました。 もう生産終了の1台です。
BluGuitar の IR スピーカーエミュレーター。 AMP1 を1台だけ載せた、身軽なボードで使っていました。 そのボードはいまバラして、組み直し中。これは作り直したい!
TC Electronic の小さなディレイ。 AMP1 のボードで、空間系を担当していました。 スマホから音色(TonePrint)を流し込めるのが面白いところ。
TC Electronic の小さなコーラス。 Flashback mini と並んで、AMP1 のボードに載っていました。 こちらも TonePrint 対応です。
エディ・ヴァン・ヘイレンのシグネチャー・フランジャー。 EVH スイッチを押すと、一発で「Unchained」の設定になります! AMP1 のボードに載っていた1台。WDW の70年代オリジナルとは別の個体です。
エディの Phase 90。フランケンの赤・白・黒のストライプ柄です! SCRIPT スイッチで、ヴィンテージの「Script」とモダンな「Block」の2つの音を切り替え。 2010年の足元にもう入っていて、のちに AMP1 のボードへ。
Seymour Duncan の Pickup Booster(SFX-01)。 ゲインを 6〜25dB 足せて、ピックアップの共振点を変えるスイッチ付き。シングルコイルを太くできます。 2010年の足元に、もう入っていました。
BOSS 技 Waza Craft のブースター/プリアンプ。 CE-1 と RE-201 のプリアンプの味を再現した CE / RE に、クリーンブーストの NAT。 AMP1 のボードに載っていた1台です。
TC Electronic のポリフォニック・チューナー。 全弦をいっぺんに弾いて、まとめてチェックできます。 AMP1 のボードに載っていた1台。
Peterson のチューナー。 ストロボチューナーで知られるメーカーです。 2023年5月の写真には、もう写っています。
BOSS の Plugout FX(PX-1)。 OD-1 や PH-1 など、BOSS の名機16種をひとつずつ呼び出せるペダルです。 中身は専用アプリ(BOSS Effect Loader)で入れ替え。1台で、歴代のコンパクトを行き来できます!
BOSS と JHS Pedals のコラボ、JB-2 Angry Driver。 Blues Driver(BD-2)と Angry Charlie を、1台に入れたペダルです。 BOSS コンパクトの40周年、2017年に生まれました。 一度手放して、買い直した1台です(笑)
SoloDallas の SVDS Boost。 Schaffer-Vega のワイヤレス(SVDS)に入っていたブーストを再現した、小さなブースターです。 同じ SoloDallas の Schaffer Replica も、昔のボードに載っていました。
BOSS のギターシンセ、GM-800。 Edwards の GK 内蔵7弦とつなぐと、ギターでシンセの音が鳴らせます! 1200以上の音色が入っています。
NUX の '6ixty5ive OD。 60年代のブラックパネル系アンプの音を狙った、オーバードライブです。
GOAT の Instrument Equalizer。Rockman のグライコを、ペダルにしたものです。 12バンドのうち、7本が中域! ラックの Rockman Instrument Equalizer の、足元版です。
Tech 21 のベース用、dUg Pinnick(King's X)のシグネチャーです。 歪みと 3バンド EQ、XLR の DI 出力まで入ったオールアナログ。 ギター弾きの足元に、ベース用がひとつ(笑)
NUX の Solid Studio。IR ローダーと、パワーアンプのシミュレーターです。 EL34 / 6V6 / EL84 を切り替えられます。 2021年5月に来ました。
NUX のマルチエフェクター、MG-30。 アンプのモデルがたっぷり入っていて、IR も最大128個まで読み込めます。 2021年8月ごろに来ました。
ERNIE BALL の VPJR Tuner。ボリュームペダルとチューナーが一体になっています。 かかとまで戻すと、チューナーに切り替わる仕組み。 2021年11月に来ました。
WDW ボードの入口にいる、BOSS のワイヤレスです。 2.4GHz で、レイテンシーは 2.3ms。 ボードに置いて受けるタイプで、ここから信号がボードへ入っていきます。
Free The Tone のジャンクションボックス。 オーディオ2系統と、MIDI 用の DIN 7ピン1系統を、ボードの外とまとめてつなぎます。 パッシブなので、電源いらず。
WDW ボードの電源タップです。 3ピンのコンセントが4口、最大 8A(800W)まで。 大所帯のボードを、ここから支えています。
センドリターンを持たないアンプに、疑似的なセンドリターンを作るための箱です。 JCM800 2203 や 1959 みたいな、古いアンプが相手。 地味だけど、頼れる裏方です。
WDW の Dry と Wet を混ぜる、4入力のラインミキサーです。 Dry 1系統と Wet 3系統。 MIDI 機能は持たない潔い箱で、制御は ES-8 に任せています。
ZOOM の R24。24トラックのマルチトラックレコーダーです。 8トラック同時に録れて、DAW のコントローラーやパッドのサンプラーにもなります。 2010年から使っています。
見つかりませんでした。別の言葉で探してみてください。
いつ、何を手に入れたか。年ごとの点数と、その年に来た機材です。
枠が点線の機材は、その年にはもう手元にあったことまでは分かっているものです(入手はもっと前かもしれません)。
いまの配信は、Neural DSP Quad Cortex で鳴らしています。アンプもキャビもエフェクトも、この1台の中。その日に弾くギターは、配信の概要欄の「今日の機材」でお知らせしています。
とにかく軽くて、EQ がよく効く、いまどきの 100W ヘッド。弾いてすごく気に入って連れて帰ってきました。歪みはアンプの4つのチャンネルにまかせて、足元の BOSS MS-3 から MIDI で呼び出します。MS-3 は、揺れものと空間系の担当です。
同じスイッチをもう一度踏むと「裏」の音に切り替わります。
アンプのセンド/リターンも使う4ケーブル方式。揺れものはアンプの前、空間系はアンプのループの中に入れています。
スタジオやライブに持ち出すための小さなボードです。BOSS MS-3 を真ん中に、Venus(ドライブ)と TONEX ONE+(アンプのキャプチャ)をループに入れて、行った先のアンプで自分の音を作ります。
4つのチャンネル × 表と裏で8つの音。左の2つ(CLEAN と VENUS)がふだん使い、右の2つ(PLEXI と LEAD)が「ここぞ」の場面用です。ループの無いアンプや、JC-120 に直接つなぐ日のための版も用意しています。
本物のアンプを鳴らす、もうひとつのリグです。Marshall JVM410H の音をまん中に置き、左右のキャビからはディレイや空間系だけを鳴らす Wet/Dry/Wet。素のアンプの音を濁らせずに、響きだけを左右に広げられます。
いまは次の版(Ver3)に向けて、組み直しの準備中です。